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岸英光コーチングの成果

岸英光コーチング・
ランドマークエデュケーション両方から学んだこと。

岸英光コーチングに参加した時に発見したことの一つは

怖い だから できない。と人が言う時そこには嘘があるということ。

なぜなら「怖い」と「できない」は本当はつながってはいないことだから。

海に行きたい だけど 時間がない も同じ。

「海に行きたい」と「時間がない」は実際はつながってはいないのです。

人間というものは実際はつながってはいないことをつなげることでその言葉の世界が真実かのように固定されてしまいます。

そしてそこに固定されてしまうことであらゆる可能性が限界づけられ、本来可能なパワーや自由さは失われます。

つながっていいないことをつなげる適切な言葉は「そして」です。
接続詞を「そして」にシフトするとそれだけで新しいことが見えてきます。

怖い そして やれるかも。 それも可能なのです。
怖い そして やらない。 自分の選択として、怖いのせいではなく。 それも可能です。

海に行きたい そして 時間がない。 では何ができるか? と可能性を検討することも可能。

私たちが無意識に使っている言葉に少しでも意識を払い意識的に新しい言葉に置き換えるだけで今まで見えてこなかった新しいことが可能になってきます。

岸英光コーチングのこのコミュニケーションコーチもやはりランドマークエデュケーションに同じものがあります。

そしてこれ以上は力不足で書けませんがブレークスルーテクノロジーコースではこの区別のもっと根本的なところまで探究していきます。

ここでは書ける範囲の共通点を書いてみます。

ブレークスルーテクノロジーコースではこれを迷信として区別しています。

「だから」についての人間の迷信です。

迷信はそれが迷信である時は迷信ではない。
迷信はそれが迷信でない時迷信である。

探求の会話にはよく逆説的な文章がでてきます。

「だから」でつなげる文章を迷信ではなく、真実だとしたらそれは本物の迷信になります。
その迷信は迷信の効力を発揮しそれを真実としている人間に影響を与えます。

「怖いだからできない」を真実とする迷信は私たちをしらぬまに限界づけます。

それが迷信であると気づくと。
その二つはやはりつながてはいないことが見えてきます。

すると「怖い」そして「行動する」という一つの可能性が開いてきます。

またブレークスルーテクノロジーコースには3つの原則があります。

一つ目は「人はそのままで完璧であり、完全で人生において喜びに満ち満ちている、けれどそれを体験したり表現するには壁を持っている」
二つ目は「変えよとすればするほど継続する」
三つ目は「変えないと消える、あることをあるままにすると消える」です。

この3つの原則はあらゆる物事の新しい見方、考え方の土台に応用できます。

岸英光コーチングでの上記の会話はこの原則の二つめと三つ目が土台になるのではないでしょうか。

例えば「怖い」を何とか克服しようとか、直そうとか、ない振りをしようとすればするほど逆に「怖い」が継続します。

「怖い」をただあるままに存在させてあげると、そのままで良しとするとそれは消え、あなたに影響を与えなくなるのです。

だから「怖い」はそのままにしてあげればいいのです。
そして怖いをもったままそのままで行動することが可能なのです。

本当に勇敢な人は「怖い」を持っていない人ではない、本当に勇敢な人は「怖い」を持ったままでそして行動する人である。とブレークスルーテクノロジーコースのリーダーは言っていました。

それを掴んだだけで私は大きなチャレンジをする勇気をもらいました。

大きなチャレンジは大きな山のぼりのように怖さをともないます。
怖さに止められるのではなく、怖さを克服もしようとせず。

怖いままでそのままの自分を承認し、一歩踏み出し、行動していきたいと思います。

posted by: communicate | 岸英光コーチング | 03:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

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